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トワイライトエクスプレスの詳細

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トワイライトエクスプレスの外観は、かつての寝台列車「ブルートレイン」のイメージを新たにすべく、全車両は、ダークグリーンで配色され、サイド部分には、ゴールドにシルバーの縁取りの帯が配されています。


トワイライトエクスプレスの下り列車の走行距離は、1,495.7kmで、21時間4分かけて運行されています。上り列車の方の走行距離は、1,508.5kmあり、22時間47分かけて運行されています。トワイライトエクスプレスは、日本一の長距離旅客列車であるといえます(但し、定期列車での最長記録は「はやぶさ」の1,315km)。

トワイライトエクスプレスの登場は、1989年7月21日に団体専用列車として運行を開始されました。当初はツアーのみで寝台券を一般販売していませんでした。大阪駅を出発し、営業運転として初めて大阪から札幌まで1500kmの道のりを走破し、関西と札幌結ぶ鉄道の新しい時代の始まりとなりました。旅の楽しさをクルージングの中で満喫できるハイグレードな列車としてトワイライトエクスプレスは登場したことになります。


トワイライトエクスプレスは、東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線、津軽線、海峡線、江差線、函館本線、室蘭本線、千歳線の12線区を経由し、約1,500キロを21時間かけて運行する日本最長の旅客列車です。


トワイライトエクスプレスは、その登場以来20年近く経ちますが、その魅力は今も変わりません。トワイライトエクスプレスのスイートルームには、ツインベッドだけでなく、エキストラベッドにもなるソファーも用意され、トイレ・シャワー室・オーディオ・ビデオ・洗面台には、ドライヤー、バスローブ、トラベルセットなどもあり至れりつくせりです。電車が好きなひとでなくても、一生に一度は乗車して、旅を楽しみたい列車といえるでしょう。


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